業務内容
弊社の単一もしくは複数プロダクトのマネジメントや、各部門と連携した事業全体の戦略に紐付く 、短期的なUI/UX改善から中長期の戦術までを幅広く担当いただきます。
事業サイドからプロダクトサイドまで横断的に関わることが可能で、商材管理や商材ラインナップの最適化、プライシング等の事業戦略的な観点を踏まえながら、経営層の意思決定を支える重要な役割を担って頂きます。
事業戦略を達成するためには、既存プロダクトの改善にとどまらず、時には新たなサービスやプロダクトの立ち上げ検討・企画まで踏み込んで提案できる点が、ネクストビートのPdMならではの大きな魅力です。インハウス体制かつ縦割り組織ではないため、経営陣との距離も近く議論から意思決定までのスピードがとても速いのが特徴です。
定量・定性の両観点から分析をおこない、ビジネス上の課題やカスタマーの抱える課題を特定、経営陣や各ステークホルダーと連携しながら打ち手を形にし、プロダクトの成長を推進していただきます。
具体的な業務内容
- 調査・分析
- データ分析に基づくユーザー課題の発見と、その課題を解決するアイデアの創出
- ユーザーニーズの調査、競合調査を元にした差別化機能の企画および検証
- UX/UI改善のための調査と改善案の検討
- 企画・実行
- プロダクト戦略/ロードマップの策定および実行
- 事業戦略に基づいたKPI設計とモニタリング
- ターゲットペルソナの設定、カスタマージャーニー作成、必要機能の洗い出し
- スクラム開発におけるプロダクトオーナー
- 要求定義書作成
- プロトタイプによるユーザーテスト
- 社内折衝・ヒアリング(営業的/技術的実現可能性の模索)
- 売上アップのための既存商品改善や新商品の開発
- マーケ組織、営業組織と協働した広告商品の企画・設計、プロジェクトリード
- 評価・改善
- 実行した施策の効果検証
- プロセス改善
※上記はあくまで一例であり、事業成長、プロダクト成長につながる業務であれば、どんな領域でもチャレンジが可能です。
ネクストビートのプロダクトについて
①保育士バンク!プラットフォーム(toB向け)
日本はIT先進国である一方で、保育の現場はアナログで非効率的でした。今日も保育施設で働く人達は、十分に園児と向き合えていません。保育施設が抱える採用、業務改善、職員の定着、集客活動、経営、これまで業界が諦めていた人材に関する諸問題を、本プラットフォームがシームレスかつワンストップに解決します。
- 保育士バンク!:転職支援サービス
- 保育士バンク!コネクト:業務管理システム(SaaS)
- 保育士バンク!パレット:タレントマネジメントツール 他
②KIDSNAプラットフォーム(toC向け)
「子育て」 = 「育児中心の生活スタイルになり、自分の時間を確保できない」と悩む方が多くいます。本プラットフォームは、プロダクトを通じ、多様な選択肢を提供しながら子育てを「辛いもの」にせず、ハッピーなライフスタイルを創造しながら、子育てフレンドリーな社会を実現します。
- KIDSNAシッター:CtoCマッチングアプリ
- KIDSNA STYLE:情報メディア 他
※変更の範囲:ご本人の適性により当社業務全般に変更の可能性があります。
仕事の魅力
- 経営層と直接コミュニケーションができる
- 権限移譲が多いため、様々な場面で意思決定に携われる
- 担当している事業の成長が、企業成長に直結している実感が得られる
- 担当事業の全てに携われるので、事業に責任を持つことがき、自分の成果がダイレクトに分かる
- 事業責任者になれる
得られる経験
- 経営視点での物事を判断する経験
- 0→1, 1→10, 10→100でプロダクトを創りあげる一連のプロセスの経験
※関われる領域を固定しておらず、様々な職種のメンバー(経営企画、営業、マーケ、Customer Success、デザイナ、開発 etc.)と関わるので、得られる経験の幅は無限大。自分が得たい経験を積める環境です。
必須スキル
- プロダクトの企画/開発/グロースを推進した経験
- 多様な関係者を巻き込み、足りないものは自ら調達して事業を推進する能力と情熱
- インターネット事業(SaaS、Webサービス、モバイルアプリなど)の実務経験
歓迎スキル
- 0→1のプロダクト開発・収益化の経験
- プロダクトの技術的設計・実装の経験
- ユーザリサーチ、UXデザインの知見・経験
- プラットフォームビジネスの開発経験
- AI/IoTプロダクトの企画・実装経験
- マーケティングの知識・実務経験
- プロジェクトマネジメントの知識・実務経験
- エンジニアリングの知識・実務経験
- UI/UXデザインの知識・実務経験
- データ分析の知識・経験
- 法務・財務・知的財産権・アライアンスの実務経験
- Salesforceの知識
- スタートアップ/ベンチャーにおける事業責任者/CXOの経験
組織の特徴
組織について
Technology Division Product Management Team
・役員:CPO
・2024年4月にTechnology Division配下でチーム化されました。2026年10月現在、6名のプロダクトマネージャーが在籍しています。
キャリアパス
ご自身の興味や目指すキャリアに応じて「組織・人」「事業」の側面からオリジナルのキャリアパスを描くことが可能です。
- プロダクトマネージャー → 単一もしくは複数の事業責任者
- プロダクトマネージャー → CPO(Chief Product Officer)